きのこ帝国の魅力

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画像参照:PROFILE ・ きのこ帝国

 

そんなこんなで今日は「きのこ帝国」さんの紹介を少ししたいと思います。

きのこ帝国

佐藤千亜妃(Vo/Gt)

あーちゃん(Gt)

谷口滋昭(Ba)

西村“コン”(Dr) 

 

2012年にアルバム『渦になる』でデビュー。

2015年4月1stシングル『桜が咲く前に』でメジャーデビュー。

2016年11月、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の主題歌として書き下ろした表題曲を含むアルバム『愛のゆくえ』を発売。

2017年3月から始まったワンマンツアー『花の名前を知るとき』は

ファイナルを中野サンプラザ2Daysで迎えた。2017年9月で結成10周年になる。

参照:PROFILE ・ きのこ帝国

 

このバンドの曲はどこか悲しげで、ノスタルジーを感じる歌詞とメロディー。

佐藤千亜妃さん(Vo/Gt)の透き通る歌声を聞くと、海の底にゆっくりと沈んでいくような感覚を覚えます。

綺麗なメロディーと綺麗な声、そこに憂鬱さと爽やかさを同時に感じられるような不思議な世界観を作り出しています。

 

僕はこのバンドを知るのが遅かったのですが、一度聴き始めてからは

永遠とリピートして聴いてしまうほどハマってしまいました。

  

 オススメの曲

スクールフィクション 

退屈な毎日に空虚な感情。

「自分の”今”生きている狭い世界を飛び出したい。」

そんな想いを歌っているような1曲。

 

 桜が咲く前に

春が来るたびに聴きたくなる。

優しさの中に憂鬱さが隠れている、そんな素敵な曲。

 クロスタシス


言わずもがなの名曲。

この曲を聴いていると夜に街をふらっと散歩したくなります。 

海と花束


海の静かな流れと、恋人との穏やかな別れを感じる曲です。

 

猫とアレルギー


猫アレルギーの僕にとっては特にお気に入りの曲。

包み込むような愛情を感じれる曲です。

 

ユーリカ

ダークなシューゲイザーの要素が詰まった名曲です。

それでも綺麗な音楽に聞こえるのがなんともたまりません。

おすすめアルバム 

猫とアレルギー
フェイクワールドワンダーランド 
 eureka
 愛のゆくえ

終わりに

いかがでしたか?インディーズ時代から多くの作品を発表し、現在に至るまでの曲の表情は様々で、どれを聴いても飽きません。「愛のゆくえ」の表題曲が映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で使用されてからより多くの人に知られたと思います。

これからも活躍に期待したいです!

 

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