利き手と逆の手で歯磨き

不器用さが微笑ましい。(∩^ω^∩)

 

さて、多くの人の利き手が右手だと思いますが、僕は左利きなのです。

かつては「ぎっちょ」などと呼ばれることもあったけど地域によっては差別用語らしいので

現在ではあまり聞くことはありません。

 

むしろ最近は左利きというだけでなぜか「天才っぽい」「かっこいい」「羨ましい」など

謎の羨望の目を受けることもしばしば。

 

しかし、あるデータによると左利きは右利きに比べて少しだけ寿命が短いらしい。

つまり僕は早く死ぬ。

 

悲しみ。

左利きが抱えるストレス

左利きって日々の生活で少しずつストレスを溜めているそうです。

世の中は圧倒的大多数の右利き用に作られているので、

ちょっとしたことに「むむ!」とストレスを感じるのです。

以下、左利きの悲しみポイント。

 

駅の自動改札機

あれは右手側にICカードをタッチする場所と切符を通すところがあります。

僕は物を持つときは無意識に左手に持ってしまうので、改札を通過するときは

左手を右側の改札に「そぉい!!」と手をクロスせねばなりません。

たまにこのクロスが上手く決まらず、改札に弾き返されてしまい後ろにいる方に

ブチギレられそうになります。

 

悲しみ。

 

飲食店のカウンター席

これはかなりの確率で困ります。

右利きの人と横に並んでご飯を食べると僕の左手と横の方の右手がガンガンぶつかります。

それはもうぶつかり稽古の様相。

隣のお客さんのイラつき度によっては

泣く泣く右手にお箸を持ち替えて食べるときすらあります。

しかし右手の実力は左手の半分以下。かなりの苦戦を強いられながら完食を目指します。

せっかく大好きなラーメンを食べにきているのに不器用な右手でラーメンをすするこの気持ち。

 

悲しみ。

 

横書きで字を書く

文字を書くとき、原稿用紙や年賀状などを書くとき意外はほとんど横書きな僕ですが、

そうすると左利きの弱点が浮き彫りになります。

めっちゃ手が汚れます。

右利きの人は文字を書いて、手を右側に移動させていきます。

そのとき自分の書いた文字をずっと見えているし、文字の上に右手が乗ることもありません。

しかし左利きの人はまず書いた文字が自分の手でどんどん隠れていく、そしてその文字の上を左手が通過するので

左手がインクで汚れていくのです。そして文字もインクが擦れて無茶苦茶になることも。

 

悲しみ。

 

 

それでも全ての悲しみを消し去ってくれるもの

 

悲しみポイントはこれ以外にもたくさんありますが、

女の子からの「ゆらねこくん左利きなんだ!(謎の喜び)」

この言葉だけで左利きに生まれてきて良かったと心の底から思えます。

 

おわり(∩^ω^∩)

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